明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
去年は目立った活動をしていたか不安であります。またペンネームを「黒木 六(くろき ろく)」へ変えました。
以下、pixivFANBOXでの新年の挨拶を兼ねた想いです。
2017年の暮れに暗号通貨のコミュニティに足を運び、早いもので今年から5年目に突入です。
私自身は非エンジニアと括られる人間ですし、ブロックチェーンを始めとするネットワークインフラが分かっているのか不安でしかありません。
暗号通貨は暗号資産と公的には名前を変え、コイン(お金)からアセット(資産)になりました。個人的には、暗号通貨とブロックチェーンが切り離せないように、暗号通貨に於いてはコインとアセットは始めから背中合わせとして備わっていたと思っています。なので通貨といわず資産と言っても論点ずらしにしかなりません。
またこの界隈では、主にデータ上での取り引きの記録が重要と思います。主語を大きくして「これからの未来は…」と言いたいところもあります。
VRが大衆化された時にコインの記録とアセットの記録に境目がないことを実感するのではないでしょうか。どちらも触覚はありません。ただ擬似感覚が増設されると思います。ここはAR的か?
価値記録という言葉が聞かれなくなりましたが、ホンモノとニセモノの判別を何に記録するのかは、これからもず〜っと大切に考えていかなければなりません。
お金は貯めるものではなく物をスムーズに交換するために必要なものです。それは商品であり、サービスであり、加工品であり、素材であり、資源であり、財源をスムーズに交換するためです。
お金は取引記録でしかありません。こういう考えが広まると貯金というものがナンセンス極まりなくなります。騙される人も減ると思います。正しいやり取りを残せれれば自己責任論も意味をなくすでしょう。騙すという行為がコスパ悪くなると思います。
人間の歴史は記録の歴史です。
ラスコーの壁画から始まり、石板や粘土板→紙→フィルム→磁気データへと変わって来ました。物々交換(物⇄物、物⇄サービス、物⇄お金)は口頭約束のような記憶という曖昧なものではなく取引記録を残せます。何に記録するかでオトナはずっと喧嘩をしてます。
私は大人の喧嘩に参加できませんが私の作った作品を何に記録するかを足りない頭で常に考えてます。
私の作ったものが何処かに残ってほしい。記録し続けてほしいと思っています。
pixivFANBOXにてご支援の検討もよろしくお願いします。
長々と私見を書き、ここまで読んでくれてありがとうございます。
2022年も宜しくお願いします。